志村 糧一
しむら りょういち

幼少期よりエレクトーンを始め、基本的な音感とリズム感を学ぶ。小学生の頃はボーイソプラノとして歌う事の楽しさに目覚め、高校では合唱部に所属。そこで出会った恩師の勧めで音楽大学に進学。クラシックのみならず、ミュージカルや歌謡曲など様々なジャンルの歌を学び、その経験を生かしてレジェンドではステージ作りの中核を担っている。明るく輝かしい声が特徴で、その声域の広さからレジェンドのレパートリーの中では 中心的なメロディーからハモリパートまで器用にこなす。歌のみならず、彼の躍動的なステージパフォーマンスもコンサートの魅力のひとつになっている。