菅原 浩史
すがわら ひろし

落ち着いた艶のある声が特徴で、レジェンドのレパートリーの中で歌い出しのソロを歌うことが多い。またコーラスハーモニーでは一番下のバスパートを支えている。音楽に対しては非常にストイックで、趣味は発声の研究。愛読書はリチャード・ミラーの著作「歌唱の仕組み」。テレビ朝日の番組『関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦』に出演し、オペラ歌手代表として、その卓越したパフォーマンスで視聴者を魅了した。 プライベートでは非常に気さくで、東北人らしい素朴で優しい性格である。故郷のコミュニティラジオ「FM ASMO」でパーソナリティを務めた経験もあり、今後も様々な分野でその声を生かしたパフォーマンスを期待されている。